2010年10月26日

いつから麦茶と呼ばれるようになったのかな?

麦茶の元祖は、平安時代の頃で、

麦を 糒加工してお湯の中に溶かして飲んでいました。

この時代の麦を糒加工したものを

はったい、炒り粉、香煎などと呼ばれ、親しまれてきたのだそうです。

特に5〜6月の借入直後の麦を加工したものは、とても香ばしくておいしかったことから夏の飲み物となっていったということです。

室町時代、戦国時代には、

公家、武将たち、そして庶民の間でも好んで飲まれ、お酒に溶かして濁り酒のようにして飲んでいました。

その後、江戸時代、元禄文化になると、麦こがし売りが出現し、繁盛。

そして、文化文政のころになると、麦湯店の屋台が現れ、麦湯を楽しむ人がおおくなりました。

しかし、江戸末期には、減少していきます。

その後、明治時代には、一般家庭で麦湯を作るようになり、家庭の飲み物と変化していき、

昭和30年代になると、冷蔵庫が普及すると同時に、この麦茶を冷やして飲むのが種類うになっていきました。

麦茶という名前が浸透していったのは、昭和40年くらいから。

昭和38年に日本で初めての麦茶のティーパック商品が開発され、発売されました。

そこから、大量生産で、各家庭に麦茶が浸透し、日本人に愛される飲み物になったようです。



ラベル:麦茶
posted by umesan at 18:14| Comment(15) | 麦茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

香ばしいかおりがする、六条麦茶

カゴメからでている「六条麦茶」は、とても香ばしい香りがし、

飲みやすいお茶ですよね。

キャップを開けた時、とても香ばしい香りがします。

あの香りをかぐと、なんだかリラックスしてしまいます(^^;

どうして香りをかぐだけで、リラックスしてしまうのでしょうね(^^;

でもこれって、私だけじゃないようです!

カゴメがとったアンケート調査でもほっとすると感じている人が多かったみたいです。


麦茶自体に、リラックス効果があるのでしょうね。

このお茶は六条大麦を使用しており、古くから六条大麦は麦茶にしようされてきたのだとか。

大麦には六条と二条があり、六条の方がたんぱく質が多くふくまれているのだそうです。

そして、六条大麦を加熱させることにより、このたんぱく質から麦茶特有のあの香り成分が生成されるとのことでした。

本当に良い香りがしますよね。

私にとってこれからの季節は、

ホット麦茶です♪

posted by umesan at 15:00| Comment(0) | 六条麦茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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